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宗春爛漫(名古屋市所蔵/大須観音境内設置)

夢童由里子

 

本丸御殿の復元をいち早く提唱し、市民運動を主導した人形/造形作家

夢童由里子は、その完成を待たず2015年3月に他界する。

華麗で夢幻的な作品を通して見える御殿復元への想いとその道筋、

そして彼女の功績をたどる御殿完成公開を記念した企画展を開催。

概  要

2019年3月9日(土)〜3月24日(日)   16日間

会  期

午前9時~午後4時30分(ただし、本丸御殿へのご入場は午後4時まで)

※催事によっては変更となる場合があります。

※正門・東門から本丸御殿へは歩いて10分ほどお時間がかかりますので

  ご注意ください。

開場時間

名古屋城 本丸御殿(名古屋市中区本丸1-1)

会  場

観覧無料(名古屋城への入場料が別途かかります)

入  場  料

夢童由里子の世界展実行委員会

主  催

東海東京証券

協  賛

岡崎信用金庫、北名古屋市、中部日本放送、道徳福祉会、丸太運輸

​※五十音順

協  力

夢童由里子の世界展実行委員会事務局(中日新聞社社会事業部内)

TEL:052−221−0955(平日10時〜18時)

お問い合わせ

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「名古屋に御殿を建てなあかん!」

- クリエイターとして 御殿復元の立役者として -

尾張徳川家の取材に訪れた名古屋城で、礎石だけの本丸御殿と出会ったことをきっかけに、

作家活動を通して御殿とその復元への想いは強まり1994年に市民団体を設立。

御殿最初の住人となった「春姫」の嫁入行列を毎年催行するほか、

コンベンションなど多くの活動で市民と経済界に復元の機運を高めました。

その功績と復元への道筋をたどるべく人形作家として支持を得た初期の作品から、

後年各地に設置したからくりモニュメントなど、

夢童由里子の分身たちが、彼女が想いを馳せた本丸御殿で一堂に会します。

人形には頬「桜どこか「夢」を入れる

日本の心と未来に前進する夢を持たせてやりたい

どこか欧米や大陸的な雰囲気を漂わせた人形は、まさに現代の日本人像ともいえるだろう。

その活動は、静的な人形-インテリアという枠を越え、動的なからくり人形や重厚なブロンズ像、

壮大なスケールをもつレリーフなどにも取り組む。

都市景観のアクセントとして潤いをもたらし、

賑わいと湧源の魅力のなかに『夢』を語り続けている。

 

「シエロ アルペジオ」

 (名古屋市南区・道徳保育園所蔵)

「薔薇の竪琴」を奏でる「天の童子」のまわりで「白の妖精」軽やかに天に向かって空中を舞い踊ります。(オリジナル音楽)

 

奈落で黒衣役の「銀の妖精」歯車をまわすと箱の中から瞬時に面が変わり楽しさを表現する「緑の妖精」があらわれます。

 

楽しく優雅な動きで安らぎと、行き交う人々の幸せを祈ります。

〈アクセス〉

最寄駅

駐車場のご案内

<地下鉄利用>

●地下鉄名城線「市役所」下車7番出口 徒歩5分

●地下鉄鶴舞線「浅間町」下車1番出口 徒歩12分

<バス利用>

●栄13号系統(栄~安井町西)「名古屋城正門前」 徒歩1分

●なごや観光ルートバス”メーグル”「名古屋城」 徒歩1分

●基幹2号系統「市役所」下車 徒歩5分

<車利用>

●名古屋高速1号楠線「黒川」出口から南へ8分

●名古屋高速都心環状線「丸の内」出口から北へ5分

駐車場についてのお問合せ

名古屋城振興協会 TEL:052-231-1655

正門前駐車場

営業時間:8:45~21:30

収容台数:普通車319台、大型車18台、二輪車、原付も可

二の丸東駐車場

営業時間:8:30~22:30

収容台数:普通車123台

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〈ご協賛のお願い〉

募集期間:1月28日(月)〜3月22日(金)

​一口 10,000円より

(何口でも)

ご協賛
特典

夢童由里子の世界展実行委員会では、

この企画展にご賛いただける皆様からの協賛金を募集しております。

三口以上ご協賛いただいた方に、
作品写真集「夢童由里子の世界 −尾張徳川をんなの群像−を贈呈。

〈協賛/振込についてのお問い合わせ〉

夢童由里子の世界展実行委員会事務局(中日新聞社会事業部内)

TEL.052-221-0955